電話番号 076-422-4455
インビザライン®
インビザライン®

インビザラインの向き・不向き

インビザラインであらゆる歯並びのお悩みを解決できます

マウスピースを装着するだけで歯並びを整えることができるインビザラインは、目立たず、快適に歯並びを整えられるので、世界中でも多くの方に選ばれている治療法です。
インビザラインは、これまでの膨大な治療データをもとに常に改良が行われているため、昔では不可能だった症例でもどんどん可能になってきています。
ですが、中にはインビザラインでは限界のあるケースや、インビザラインのスタイルが向かない方というのも存在します。インビザラインが向いているケース、向かないケースについて見ていきましょう。

こんな歯並び、インビザラインで治せる可能性があります

叢生
歯並びがガタガタに重なっている歯並びです。

空隙歯列
歯と歯の間に空隙が空いているケースです。いわゆるすきっ歯の状態です。

上顎前突
出っ歯が比較的軽めな場合。

下顎前突
咬んだ時に、下の歯が上の歯の前にある状態で、程度が軽い場合。

開咬
奥歯で咬み合わせた時に前歯が咬み合わない状態。

過蓋咬合
咬んだ時に咬み合わせが深い状態で、下の歯がほとんど見えない状態。

交叉咬合
咬んだ時に咬み合わせが深い状態で、下の歯がほとんど見えない状態。

インビザラインが向いている方・ケース

インビザラインが向いている方・ケース

1.抜歯をしなくても行える、歯並びの不正が軽いケース

抜歯をしなくてもスペースが作れて歯を並べられる、ちょっとした歯並びの不正には特に、インビザラインは向いています。

2.抜歯が必要なケースで、歯の移動距離が少なめのケース

抜歯をしないとスペースが作れないような必要なケースでも、歯の移動距離が少なめであれば問題なく対応できます。

3.毎日欠かさず、20時間以上マウスピースを装着できる方

インビザラインは毎日欠かさず1日に20時間以上マウスピースを装着できる方に向いています。

インビザラインが向いていない方

インビザラインが向いていない方

1.抜歯矯正が必要で、歯の移動距離が多いケース

顎の骨の大きさと、歯の大きさのバランスによっては、抜歯をして歯を間引かなければ並べられない、「抜歯矯正」が必要になります。抜歯矯正でも歯の移動距離が少なければインビザラインのみで治療可能ですが、歯の移動距離が多い場合だと、インビザラインだけでは難しくなってきます。
このようなケースでは、インビザラインで可能なところまで歯を動かし、その後、歯の移動距離が大きなケースを得意とするワイヤー矯正を併用することで対応可能です。この方法ならば、ある程度のところまでインビザラインで治療を行えますので、ワイヤーをつけている期間をできるだけ短くすることができます。

2.骨格自体に問題があるケース

顎の骨格が過度に成長してしまっているケースや、顎の変形があるケースだと、インビザラインでは対応できません。

3.マウスピースの使用方法を守れない方

マウスピース矯正は、1日の装着時間を守れないと効果が現れません。また、決められたタイミングで交換する必要があります。そのため、毎日決められた装着時間を守っていただくこと、決められた間隔でマウスピースを交換すること、といったことを実践できない方には向いていません。

インビザラインで治療が難しいと診断された場合には

ワイヤー矯正で治療が可能な場合

白い装置を使用した、目立たない矯正方法
白い装置を使用した、目立たない矯正方法
インビザラインで治療ができない場合、他の目立たない矯正治療を選ぶという選択肢があります。当院では、歯の表に装置がつくワイヤー矯正で、白いセラミックの装置(ブラケット)、白いワイヤーを用いた方法でなるべく目立たなく治療を行うこともできます。

金属製の装置で矯正治療を早く終わらせる方法
金属製の装置で矯正治療を早く終わらせる方法
矯正装置の見た目がそれほど気にならなければ、金属製の装置を使ったワイヤー矯正で矯正治療をよりスムーズに、治療期間を短縮することも可能です。
インビザラインとワイヤー矯正を併用して、ワイヤー矯正装置の装着期間をなるべく短くするということも可能です。

骨格的な問題で、ワイヤー矯正だけでは難しい場合

金属製の装置で矯正治療を早く終わらせる方法
骨格的な問題が大きな場合には、インビザラインだけでなく、ワイヤー矯正でも治療しきれないことがあります。このような場合には、「顎変形症」という病名で、保険を適用させて「外科矯正」を行うことが可能です。
外科矯正は、異常のある顎の骨を切除するなどして、骨格を整えたうえで歯並びも整えていく治療法です。このような場合には、専門の医療機関へのご紹介となります。

お知らせ

^